TOWERING CIRCUS NOTES

vol.0 grief

記事タイトル一覧

エピグラフ

記事テーマ:巻頭

死が事件であり、予期せぬできごとであり、それゆえに人を集めて、興味をひき、緊張させ、感情をかきたてて、茫然とさせる、という時期がある。そして、ある日のこと、もはや事件ではなくなる。縮まって、取るに足りないことになり、語られなくなる。陰翳で、手だてのない、...

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次号のこと

記事テーマ:コラム

ハンセン病資料館に訪れたときのこと、触発されて作った詩作品数点を掲載する予定です。あわよくばインタヴュー記事を載せたいですが、それは未定です。 予定のお知らせでした。

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2018年年明けのbig blue letter

わたしのあたまに響くのは、2018年1月2日に急逝した師匠の声、よく通る指導者然とした曇りのない声でした。某軍式接近戦闘術の日本での第一人者で、わたしよりもお若く、もちろん肉体も強靱で、圧倒的なパフォーマンスでほかを寄せ付けないかたでした。「今日はパンチ...

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後記(発刊のちいさなご挨拶)

記事テーマ:コラム

今回、腑のなかで澱まざるをえない「死」を、このwebマガジンをまとめることで「喪の作業」に使用と考えました。 朗読がさかんに行なわれ、またパフォーマンスと相性がいいことからもイメージしやすいことですが、わたしにとり詩は一回性のドキュメントであり且つそれ自...

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